有田ふるさと うまいもんまつり

 

 

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(株)上友農園

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私たちが美味しいみかんを育てています

美味しいみかんの栽培に適した土を作り、健康なみかんの樹を育てています。

私たちはみかんの樹が自然の中で営むサイクルを手助けして、樹が持つ力を最大限に引き出し、一番おいしい状態のみかんをお届けしたい。 そんな想いで、一年間毎日、取り組んでいます。

 

農園は、和歌山県の中部にあります。この地は、比較的温暖な気候で美味しいみかんの栽培には非常に適した地域です。

 

《上友農園みかんの美味しさのひみつ》

・土を作り 根を育てる ~栽培へのこだわり~

植物は地中の根っこが大事です。太い根から無数に枝分かれした根から、さらにとても細かい白い根が生え、その非常に多くの細かい根が養分を吸い上げ、光合成で作り出された養分とともに、みかんに凝縮されるのです。

 

その重要な根っこのためには、土作りが土台になります。 土の状態を良くするため、土壌改良剤としてノルウェー産海藻肥料(アルギット)多孔質構造の石粉(ゼオライト)などを使っています。

 

根が良くなると土の中の数多くの微量要素を吸収する力が出来る為、旨味の強い、味わい深いみかんが出来ます。その上で、有機質の肥料を標準施肥量の1.5倍くらい施しています。 上友農園の園地では、その養分をしっかり土が貯蔵し、それを健康な樹が取り込む循環が出来ています。

 

・おいしさが凝縮するのを待つ~収穫へのこだわり~

みかんの糖度を増すことに加え、食味全体を向上させるために、収穫時期を通常の生産者より20日~30日くらい遅らせ、粘って樹上で熟させるようにしています。この粘りが、みかん個々の味のバラツキをなくし、全体を美味しくさせます。

 

毎日、樹の表情を見ながら、みかんのうまみが凝縮されるのを待ちます。「もう収穫するか」「いや、もう少し」のせめぎあいの中で、納得できる味になるのです。

会員紹介の写真1

植物は地中の根っこが大事です。土作りが土台になります

会員紹介の写真2

上友農園の様子。みかん作りに適した温暖な気候です

会員紹介の写真2

 

 

 

 

 

 

和歌山県有田市野街並み 箕島商店街
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